世界で最も人気のあるオープンソース画像生成AI「Stable Diffusion(ステーブル・ディフュージョン)」。
自分のPC環境にインストールすることで、利用料金や生成枚数の制限を一切気にせず、完全無料・完全プライベートで画像を生成し放題になります。
この記事では、最も定番の操作インターフェースである「AUTOMATIC1111(WebUI)」および最新の「WebUI Forge / ComfyUI」の導入手順と、必要なPCスペックを解説します。
💡 関連記事:
・画像生成AI全体の比較は「画像生成AIおすすめ比較と進化年表」をご覧ください。
・おすすめのモデル(Checkpoint)は「SDXLおすすめモデル比較」で紹介しています。
Stable Diffusionを動かすための推奨PCスペック
| パーツ | 最低スペック | 推奨スペック(SDXL / SD 3.5快適) |
|---|---|---|
| グラフィックボード(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 3060(VRAM 8GB〜) | NVIDIA GeForce RTX 4070 / 4080(VRAM 12GB〜16GB以上) |
| メインメモリ(RAM) | 16GB | 32GB 以上 |
| ストレージ | SSD 空き容量 50GB | 高速NVMe SSD 空き容量 200GB 以上 |
| OS | Windows 10 / 11(64bit) | Windows 11(64bit) |
Stable Diffusion WebUIの基本導入手順(3ステップ)
- Python 3.10.x および Git をPCにインストール。
- コマンドプロンプトで
git clone https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui.gitを実行。 webui-user.batをダブルクリックして起動し、ブラウザでhttp://127.0.0.1:7860にアクセス。
まとめ:自由度と拡張性を追求するならローカル環境構築!
一度環境を整えてしまえば、Civitai等から好きなアニメモデルや実写モデルを追加し、ControlNetでポーズを自由自在に操ることができます。