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PerplexityのAPIの使い方 料金、画像生成のやり方

perplexityの使い方

perplexityの使い方

Perplexity AIの使い方は以下の通りです。

Perplexity AIの公式サイトにアクセスします。

Perplexity(公式サイト)

検索窓に知りたい情報を入力し、送信ボタンをクリックします。日本語でも質問できます。

Perplexity AIが様々なソースから情報を収集・要約し、回答を表示します。回答の根拠となったサイトのリンクも一緒に表示されます。

上記は、「Perplexityとは何ですか?」と聞いてみた例。Wikipedia的な解答。文章の後ろについてる数字は、参考リンクで、AIが出力した情報が本当からどうか人間が見てチェックすることができるようになっています。

必要に応じて、検索範囲を絞ったり、ファイルを添付して検索したりできます。PDFや画像、URLを指定して「要約して」と指示することも可能。

より高精度な回答が欲しい場合は、検索欄の「PRO」のスイッチをオンにします。無料版では1日に5回、有料版では300回以上利用可能です。

Perplexityの検索機能は、内部でMicrosoftのBingを使用しています。Googleは大手サイトや公式サイトのフワッとした情報しかでないけど、Bingは尖った個人サイトの情報とかも出てくる印象。

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Perplexityの特徴

使ってて、じわじわと「便利だなこれ」と思ったのが履歴。

Perplexityは、検索&生成結果履歴を、けっこう長いこと保持してくれるんです。

「ライブラリ」をクリックすると、過去の履歴がずわーっと出てきます。

これの何が嬉しいかと言うと…。

外出時など、時間が空いたときにポチポチとスマホからPerplexityで検索しておいて、家に帰ってからまとめられるってこと。

ライブラリから「スレッドを検索」すると、過去の履歴に対して検索もできます。

さらに「コレクション」というものがあります。お気に入りみたいなもの。ライブラリから気に入ったものをコレクションに入れておくと、あとから使い回せるんですね。

コレクションにはシステムプロンプトを仕込んでおけるので、細かい指示を入れたコレクションをいつでも呼び出せるというわけです。

Perplexityの日本語対応

Perplexity AIは日本語に対応していますが、日本語の精度面で課題があり、英語で回答が返ってくることもあるため注意が必要です。

日本語の精度が低い場合がある

Perplexity AIは英語中心に開発されているため、日本語の検索精度が低い傾向にあります。
日本語で質問しても、違和感のある不自然な日本語の回答が返ってくることがあります。
専門的な内容や複雑な質問に対する日本語の回答の正確性が低い可能性があります。

日本語で質問しても英語で回答される場合がある

まれに日本語で質問しても英語で回答が返ってくることがあります。
英語圏で研究されている内容については、英語の情報しかないため英語で回答される可能性が高くなります。

日本語で回答してもらう方法

質問文に「日本語で回答して」や「日本語で」と明記すると、日本語で回答してくれる可能性が高くなります。
ただし、それでも英語で返答されることがあります。

その他の注意点

日本語と英語で同じ質問をしても、回答内容が異なる場合があります。
検索フォームで日本語の変換が上手くいかない場合があります。

PerplexityのAI

Perplexityの大きな特徴は、課金するとGPT-4とかClaude 3とかの有名テキストAIが使用可能になること。

※SonarとかMistral Largeというモデルの精度はあまり高くないように感じました。

そのため、Chat-GPTClaude、どっちを契約しようかな…と迷っている人にとって、ちょうどいい選択肢になっています。

追記)ChatGPT-4oが選択可能になっていました。

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さらに、画像生成AIも使えます。

Bingの画像生成AI、DALL-E 3や、Stable Diffusion XLが使えます。Playgroundというのは、無料でもけっこう使えるという噂の画像生成AIです。

ただし、現時点ではちょっと使いにくい。

検索窓に打ち込んで質問が、そのまま画像生成のプロンプトとして使われるのですが、日本語だとそのままの文章を生成AIに渡してしまい、意味不明な画像が出てきます。英語で伝えないと動かないんですね。

そのため、毎回手動で画像生成用のプロンプトを打つことになり、面倒くさいです。そのうち、修正されると嬉しいのですが…。

Perplexityの画像生成のやり方

Perplexityの画像生成は少し特殊で、何かしら検索した後でしか使えません。

例えば「Perplexityとは」と検索したあと、テキスト生成が終了すると右側に「画像を生成する」という項目が出てきます。

拡大するとこう。

クリックすると、スタイルを選択という画面が出てきて、「絵画」「写真」「イラスト」「図表」が選択できます。いずれかをクリックすると…

例えば、「写真」をクリックすると…

…!?

よくわからない画像が出てきました。

プロンプトを指定して画像を生成させるには、工具マークをクリックします。

スタイルに「写真」とか「イラスト」など画風の指定を入力します。

主題には日本語が入っていますが、画像生成には日本語が効かないので、英語で指定し直します。

スタイルに「photo」、主題に「female use computer at office」と入力しました。

だいたい指定通りの画像が生成されました。

なお、上記の画像が画像生成モデルをDALL-E3に指定しています。

画像生成モデルは、PROに課金していると変更が可能。

設定画面のperplexity proのImage Generation Modelのところから変更できます。

DALL-E3のほか、Playgroundという画像生成AIのほか、Stable Diffusion XLが選択できます。

PerplexityのAPIの使い方と料金

プログラムに組み込んで、完全放置の自動処理をするのに欠かせないAPIも用意されています。

しかし、ウェブサービスそのままの機能を使えるわけではなく、ちょっと残念な感じになっています。

AIは、llama-3-sonar(オンラインまたはオフライン)、Mixtral(オフライン)の2択。

llama-3-sonarでオンラインを選択するとネット検索もしてくれるのですが、Webサービスのように複数のサイトをガーッと検索してくれるわけではなく、せいぜい1つか2つのサイトを検索。

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テキスト生成の精度が低いのもあって、出てくる出力は、初期のテキスト生成AIが出したような不自然なものになってしまいます。

PRO契約をすると、毎月5ドル分のAPIクレジットがゲットできます。

プロンプトの長さにもよりますが、1回で0.01ドル消費し、だいたい5ドルで500回のAPIコールが可能。

Perplexityの料金

Perplexityは、検索するだけなら無料。

課金すると、PRO機能(AIモデルが選べる、テキスト生成の精度があがる、API使えるなど)が開放されるという感じ。

Perplexity AIには無料版と有料版の2つのプランがあります。

無料版の主な内容

  • 基本的な検索機能が利用可能
  • 登録やログイン不要ですぐに使える
  • 完全無料

Perplexity Pro(有料版)の主な内容

  • 料金: 月額20ドル または 年額200ドル
  • PROモード: 1日あたり300回以上利用可能
  • GPT-4を1日あたり300回以上利用可能
  • 追加の新機能を追加料金なしで利用可能
  • プライベートDiscordコミュニティへの参加

無料版でも基本的な検索機能が使えますが、GPT-4の利用回数制限などがあります。高度な機能や制限のない利用を望む場合はPerplexity Proが適しています。

支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、Cash App Pay(QRコード決済)から選択できます。

有料版を使う場合は、以下のリンクから登録すると初月は20ドル→10ドルに割引になります。これは、紹介者リンクと呼ばれるもので、同時に私にも10ドルのPerplexityクレジットが入ります。

Perplexityの紹介者リンク(初月10ドル引き)

人に10ドル入るのが気に入らないな…という人は、公式サイトのリンクから登録してください。

Perplexityの公式リンク(割引なし)