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Cohesive AI 使い方/文章生成サービス 音声も

Cohesive AI 使い方

Cohesive AIは、AIを活用して文章を生成するツールです。

Cohesive

Googleアカウントでフリー使用ができそうだったので登録。が、実際に文章を生成しようとしたら、課金しないと動かない、ということが判明。

ユーザインタフェースも日本語化されてないし、文章生成はGPT-4っぽいので、特に目新しいものはなさそうだな…という感じでした。

関連 ChatGPTの使い方

ただ、生成物として、テキスト、イメージに加えてVoice(音声)が生成できるのは新しいかも。

Cohesive AIの使い方

サインアップ
Googleアカウントでサインアップできます。
サインアップすると生成した文章を保存・共有できます。

テンプレートの選択
150種類以上のテンプレートから目的に合ったものを選びます。
ブログ記事、広告文、シナリオ、キャプションなど多様なジャンルがあります。

プロンプト入力
テンプレートに応じて、簡単な指示文(プロンプト)を入力します。
例: “オオサンショウウオの生態と特徴、生息地域の記事を作成してください”

文章生成
プロンプトを入力すると、AIが指定の文章を自動生成します。
生成された文章を編集・加筆することもできます。

その他の機能
画像生成、音声生成、翻訳(日本語含む14言語)などの機能もあります。

Cohesive AIの料金

以前は無料プランでもある程度使えてたっぽいのですが、今は有料課金しないと何もできない状態になってました。

クリエイタープランとエージェンシープランがあります。使用制限回数の差と、サポートのありなしで金額が違っているみたいです。

日本語対応はどう?

Cohesive AIは最近日本語に対応しました。

日本語対応の状況
2023年4月時点では日本語に未対応でしたが、2023年5月に日本語を含む12か国語への対応が追加されました。
入力と出力が日本語で可能になり、日本語のコンテンツ生成ができるようになりました。
ただし、基本的な表記は英語のままで、操作画面は英語表示のままです。

今後の展望
Cohesive AIの公式Twitterでは、今後さらに対応言語を増やしていく方針を示しています。
日本での普及が期待されており、操作画面の日本語化なども今後の課題となりそうです。

Cohesive AIのテンプレート

Cohesive は、150 を超えるテンプレートを提供しており、さまざまな種類のコンテンツ作成に対応しています。

  • ブログ記事: SEO に最適化されたブログ記事のテンプレート
  • ソーシャルメディア投稿: TikTokやInstagramなどの投稿用テンプレート
  • 歌詞: 歌詞を書くためのテンプレート
  • 結婚式の祝辞: 結婚式での新郎新婦への祝辞を書くためのテンプレート

Cohesive のエディターでは、書いている最中にコンテンツのアイデアが提案されるため、新しいコンテンツを作成する際にも役立ちます。

これ、無料状態でどういう感じなのか見せてくれると良かったんですけどね…。ChatGPTで動かしている関係上、コストがかかりすぎてしまったんでしょうか。

Cohesive AIのまとめ

日本語コンテンツ作成に使いたい…という場合、現時点では使うべき理由が見当たらない感じですね。

今後、少なくとも「日本語でバッチリ生成できますよ!」という点を出してくれないと、似たようなサービスの一つという感じになってしまいそうです。