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生成AIと企業の一覧

生成AIと企業の一覧

生成AIと企業の一覧

主要企業やオープンソースのAIについて紹介します。

Google
Gemini、Bard。
自然言語処理や機械学習の分野で高い技術力を持つ。検索エンジンだけに、学習対象が膨大なのだと思われる。
LaMDAという大規模言語モデルを発表し、高度な会話能力を示した。

関連 Google Geminiの使い方

Microsoft
WindowsやOfficeで知られるソフトウェア大手。クラウドサービスAzureでもAIを提供。
Azure Cognitive Servicesという、音声認識や画像認識などのAIサービスを展開。
OpenAIと提携し、GPT-3などの言語モデルをAzure上で利用可能にしている。
検索サービスBingにAIを組み込み、無料でChatGPTやDALLEが使えるようになっている。

関連 Bing AI Chatの使い方

OpenAI
イーロン・マスク氏らが設立した非営利のAI研究組織。
言語モデルGPTシリーズや画像生成モデルDALLEで注目を集める。
最新のGPT-4は人間に匹敵する高度な言語能力を示している。
ChatGPTはGPT-3.5を使ったチャットボットで、一般ユーザーも利用可能。

関連 ChatGPTの使い方

Mistral AI
2023年にフランスで設立されたAIスタートアップ。
9ヶ月で大手企業のAIに匹敵するプロダクトを発表。オープンソースの大規模言語モデルを開発・公開している。
最新モデルのMixtral 8x7Bは、467億のパラメータを持ち、英仏独西伊語に対応。
APIを通じて、Mistral Large、Medium、Smallの3モデルも提供。
日本語はあまり得意でない印象で日本ではマイナーな扱い。

関連 Mixtal 8x22B(オープンソースAI)

Meta (Facebook)
FacebookやInstagramを運営するIT大手。
自社サービスへのAI活用に加え、LLaMAシリーズの大規模言語モデルを開発。
最新のLLaMA-3は、検索エンジン連携や画像生成機能を備え、ChatGPTに対抗。
家族向けアプリやスマートグラスなど、幅広い領域でAIアシスタントを展開中。

関連 llama-cpp-pythonの使い方

以上、各社のAI技術について概要をまとめました。言語モデルの大規模化や、マルチモーダル化が進んでおり、今後もAI分野の発展が期待されます。オープンソースの取り組みも活発化しており、MistralやMetaの動向にも注目です。

その他企業のAI技術

Anthropic(アンソロピック)

2021年にOpenAIの元メンバーによって設立されたアメリカのAIスタートアップ企業兼公益法人。人工知能技術の開発と利用における安全性と倫理性を中心に据えています。AmazonやGoogleから資金を集めています。

Anthropicの主力製品が、2023年3月に一般公開された対話型AIチャットモデル「Claude(クロード)」であり、2024年3月には最新モデル「Claude 3」がリリース。最上位モデルのOpusは、GPT-4をも上回る自然な言語を生成できると高評価。

AIに入力できる情報が7万5千語と長いのが特徴。

関連 Claude3の使い方